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セミナーに参加しました

February 23, 2016

 本日は診療終了後に入間で学術セミナーに参加しました。テーマは「血尿」です。 


 血尿は動物では比較的よくみられますが、原因は多岐にわたります。腎臓、尿管、膀胱、尿道、生殖器など、尿が作られて排泄される過程のどこかで血(もしくは血の成分)が混じることで血尿となります。

 

血尿の診断は
・どこからの出血なのか?
・なぜ出血しているのか?
を考える必要があり、その結果により治療法が異なってきます。

 

 尿検査や画像診断はもちろん重要ですが、問診も大変重要です。排尿の最期に血が混じるのか、それとも尿が全体的に赤いのかなど、細かな情報が診断に役立つことが多いのです。来院された時には、色々細かいことをお聞きすると思いますが、正確な診断のために必要になりますので、ご協力をお願いいたします。

 

 セミナーで血尿に対するアプローチについて知識の整理ができました。学んだことを今後の診療に役立てていきたいと思います。

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